芸能・アイドル

群馬県民会館!

来年の1月24日に 群馬県民会館小ホールで 芝居屋らいぶ をやらせていただきます。

いよいよ5ヶ月をきりました。どきどきしています。

「やるからには 満席を目指しなさい!」いろんな方々に そういわれました。 

昼と夜の2回と考えているので 満席なら 500人×2で 1000人です。

いろんな方々に 力を貸してもらいながら あたたかな 満席の場を つくれたら こんな幸せなことはありません。

ほんまに がんばらんといかん。

今 こんな感じかなと 思っているのは チケット 500円として 販売してゆこう。高校生以下は無料で。みんな無料でともかんがえたのですが、チラシをつくったり、当日の スタッフの方々にお弁当とか考え出すと、やっぱり カンパとして 500円頂戴できたらなと。
いろいろ かかったお金の残りは 福祉に寄付しようかなと。

当日 ヨロコンデや 千春の CDを きてくれた方々に 買ってもらえたらいいな。そのために いっしょうけんめい練習もしなきゃなと。

2006年からの ヨロコンデの よさみたいなことを 来てくれたかたがたと 共感しあうために 紙芝居なんかもやれたらいいな。紙芝居なら ロビーかな。
舞台に たくさんの方々にあがってもらって ヨロコンデの「笑顔」という歌を いっしょに 歌ってもらったりできたらいいな。
「さわやかな風」を歌ってくださる コーラスグループの人たちが いてくれたらいいな。舞台の上に 100人くらいいてくれたら すごいな。ちゃんと お弁当を食べてもらって・・・

夢みたいに 考えている事を どんどん具体的にしてゆく 5ヶ月間。

「ヨロコンデに 人生をかけているなら 絶対成功させないと。もし、お客さんがいなくてもいいなんて思うのなら ヨロコンデの看板を下ろしたほうがいいと思いますよ」

これも 8月に出会った方から 頂戴した 言葉。

いろんなことが いろいろあって 今 あんまりいい状態ではない自分です。

先日 県民会館から電話がありました。配り始めた 実行委員募集や 舞台で歌ってくれる方募集のチラシについてです。主催名が抜けていたりすると いうことで 昨日、県民会館へいきましたら 今年度の県民芸術小劇場として ちゃんと きれいに 壁に書いてありました。ああ、ああ、ああ、  

肩の力を抜いて 原点に戻って がんばってみよう。
あと 5ヶ月。

そう思いました。

県民芸術小劇場は 群馬県教育文化事業団の事業で、公募して 書類を審査して 採用するという流れです。締め切りの日に ギリギリ応募したら 合格したんですね。すごいことです。ありがたいことです。

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感想をありがとう

ぶっちさんへ、
県への報告書に、以下の感想文を添付しました。
〈保護者より〉
◎Aさん:
 今日はビバビバクラブの中で、読み聞かせの方が来てくださる、ということだけ伺っていて、岩渕さんがどの様な方か知りませんでした。なので、1 時間の読み聞かせらいぶ、って子ども達は静かにしていられないのでは…と思っていました。しかし、ラフな格好にギターとハーモニカ、大きな声の岩渕さんが いらしたとたんに、子どもの様子が変わってきたのがすぐにわかりました。岩渕さんは子どもに近い。距離も、話し方も、近いです。一人ずつ目を合わしてくれ るので子どもも離れないのですね。本や紙芝居、歌の中でも、大人にも子育てのヒントになる一言が時々入って来るし、子どもにも訴えてくれる。
今日のらいぶは50名ほどでしたが、なんだか私達だけでもったいない気がしました。
またお会いしたいです。

◎Bさん:
岩渕さんの素でやられていたからでしょうか…子供達の明るい笑顔と一緒に、どれも楽しく、時間を過ごす事が出来て良かったです。
特に課題図書の“おこだでませんように”は、私も一度は子供に読み聞かせた本だったのですが、あまり聞きなれない・話しなれない関西弁。岩渕さんに読んで頂いて、短冊にこめたお兄ちゃんの心境にジーンときてしまいました。
子供達もそれぞれが同じ様な思いでいたのではと思います。
貴重な時間を、ありがとうございました。

◎Cさん:
 『おこだでませんように』は、母として、グッときました。いい本を読んでもらえて、良かったです。

◎Dさん:
 『鉄腕アトム』は、貴重な紙芝居ですよね。上下巻続けてくださってので、時間的には長いものでしたが、子ども達の集中力は素晴らしいものでし た。昨年の『黄金バット』といい、コレといい、昔の子ども達を夢中にさせた紙芝居を、現代の子ども達に伝えることこそ、ぶっちさんの大きな役割だと思いま す。
 そしてまた、図書室内にあった『鉄腕アトム』や『半日村』を借りて読んでいる子が何人も居たり、『おこだでませんように』を感想文コンクール用に読む、って言ってくれた子も居て、読み聞かせの大切さを感じました。

◎Eさん:
 『鉄腕アトム』は、子供の頃見た世代なので、当時を思い出しました。
今日の指導員になって、ラッキーです。

〈子ども達より〉

◎Aちゃん:
本を読むだけかと思ってたけど、歌や問題があって、よかった。
いろいろ言うけど、やさしいおじさんでした。

◎Bくん:
ぶっちゃんのおじさんは、歌がおもしろい。みんなにしゃべっているように、歌を歌うのがよかった。
『鉄腕アトム』は長いけど、楽しかった。
また、みたいです。

◎Cちゃん:
ギターをひいて、アレンジした[こぶた ・たぬき・きつね・ねこ]のかえ歌が楽しかった。知ってる歌[キセキ]で一緒に歌えたのが楽しかった。
鉄腕アトムの紙芝居で、アトムと一緒に協力して火山噴火をくい止められたのは良かった。最後にアトムと戦いたくなくて、自分から身をなげてしまったのは悲しかったけど…

◎Dくん:
手遊びが、難しくて答えが分からなかったけど、後で分かった人に聞いて、やっと分かった。僕も誰かに、問題を出してやりたい。
 『鉄腕アトム』は長いけど、面白かった。

◎Eちゃん:
 ギターを初めて触った。面白いおじさんだった。また来年も来て欲しい。

※以上、一部の感想ですが、とにかく有意義な時間を過ごせて、“大成功!!”でした。
本当に、有難うございました。

群馬県文化振興課事業「はじめての文化体験」で 芝居屋らいぶをやらせていただきました。その感想です。

ありがとうございました。

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追悼 大野さん

私は1998年から2006年まで 劇団ブナの木でお世話になりました。代表の大野俊夫さんが 亡くなりました。2006年にクモ膜下出血で倒れ、リハビ リをして 少しよくなってきた矢先に リハビリの期限の半年が来て 他の病院へ移転。その後 植物状態のまま 2年。そして 長い眠りにつかれました。

葬儀に参列させていただきました。5月10日のことです。

命はいつか 大地にかえる
よろこびもかなしみも
強さも優しさも
大地は包んでくれる

大野さんが 紡いだ詩です。芝居の最後に歌ってました。

やまちゃんとも再会できました。

いろいろあったとしても がんばれよと 大野さんがいっているようです。

何をしてるんだ、芝居が好きなら 芝居をやりなさい。もっともっと 芝居をやりなさい。

大野さんが そういってくれている気がします。

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12月27日の 上毛新聞

あ、おとうさんが うつってる!

え?あ、ほんまや。わお、まえりあ文化祭の記事や。ヨロコンデのヨの字もないな。

あるよ、ほら。

あ、ギターに 貼り付けてある!そうか イベント盛り上げ隊の あの紙を この日はギターに貼り付けたんや。そうか、そうか。千春とちゃんと写ってる。よかった!


そんな会話をいたしました。

もしかしたら イベントの記事の中に なぜか写真だけというのが これからのヨロコンデらしさかもしれません。今年は ちょっと前の 太田市のNPOフェスの記事の写真が 紙芝居をしている 私やったのと この まえりあの記事と 2回 新聞に写真が載ったのでありました。

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まえりあ文化祭

Img_994121_58960880_0 まえばしSNS会員の有志皆さんが実行委員会を立ち上げ、開催していただくことになりました。

 文化祭では、「まえりあ」の面白さや会員の活動内容(日記、コミュニティ内情報交換、趣味・ボランティア活動)をPRし利用拡大を図るとともに、「まえりあ」でつながった会員同士の親睦を図ることも目的としています。

 ぜひ、元気21「にぎわいホール」へお出かけください。来場者は駐車場が2時間無料です、ついでに中心商店街を散策して見てはいかがでしょう。

○日時
平成20年11月23日(日) 11:30~17:00
          24日(月) 10:00~17:00
 前橋プラザ元気21「にぎわいホール」※入場無料です。
 駐車場は、元気21専用駐車場、市営パーク5番街・千代田・城東、中央駐車場をご利用ください。(来場者は2時間無料です)
 駐車場の地図はこちらを↓クリックしてください。
  http://www.city.maebashi.gunma.jp/kbn/15600035/15600035.html

○文化祭の内容(実行委員さんの日記から)
「女性には嬉しいアンチエイジングの会によるメイクアップ、子どもさんには読み聞かせ、児童文学作家あんびるやすこの原画展示、お弁当隊に、気象協会さんご協力の実験に、おうどん実演、ライブに、子どもさん達の演奏に、県内酒蔵さんのご紹介に、、、、etc etc・・・」




24日の3時40分から 特別支援学校の卒業生などを支援する ひまわり会の持ち時間となります。それで ヨロコンデにも参加してもらえたらと依頼があったのです。 「ヨロコンデ!!」

ひまわり会の方からのメール

11月24日のことです。
「午後3時40分
ぶっちさんには、1時間15分のステージの全体の進行もお願いできればと思います。3時40分にステージ開始予定です。
1番はドリカムのコピーバンド「RIPPLE」の演奏です。5曲ほどを30分の予定です。ステージ開始とバンド「RIPPLE」のご紹介をぶっちさんにお願いできればと思います。

午後4時10分
2番は芳野君のスクリーンで上映する紙芝居「ももたろう」です。(2月のひまわり会のコンサートで上映したものです。)
弁士は、わたげの会の田子さん(まえりあネーム:たこさんのおはなしや)です。

午後4時25分
最後は、ヨロコンデさんのライブです。
2日間のまえりあ文化祭全体の最後のステージでもあります。このステージが終わると、文化祭も閉会となります。
ぜひぜひ、みんなで盛り上がれればと思います。

そこで、メールでもお願いした1曲「Hand in Hand」をぜひ皆さんで歌いたいと思っております」



そこで ぶっちは考えました。1、千春といっしょにやる。2、たくさんの人といっしょに 舞台で『笑顔』を歌ってみたい。3、中島みゆきの「糸」という歌を 千春が歌いたい。そうだ 糸 それで 糸から布という発想が出てきました。
「縦の糸はあなた 横の糸は私」

そうか 布にするためには 糸一本ずつじゃだめだよな。縦糸100本、横糸3本で 布になるんかな

客席が縦の糸 舞台が横の糸

そんな風に考えて らいぶ をやってみたいなと思っています。

だから 『笑顔』という歌の大合唱から始めてみよう。強引かもしれないけれど 客席に 大きな声を出してもらおう。

ヨ  かなしいことが   客 かなしいことが
ヨ  いっぱいあるけど  客 いっぱいあるけど
ヨ  うれしいことも   客 うれしいことも
ヨ  たまにあるから   客 たまにあるから
ヨ  やっぱり生きて   客 やっぱり生きて
ヨ  いこうと思う    客 いこうと思う
ヨ客 やっぱり笑顔で生きていきたいね



http://www.angesparty.com/community/index.php?community_id=49

ここにアップしています。

いっぱいのお客さんになればいいな。

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上川淵公民館文化祭

9時に到着。駐車場にテントを立てて もう文化祭の準備が始まっていました。と 思ったら、昨日から明日までの3日間だったようです。すごい。春日中学校の生徒たちが ビンゴゲームや 輪投げのリーダーとして参加してくれていました。育成会の方は 餅つきであります。
焼きそばあり焼き饅頭あり、そして野菜のテントあり。なんと 昭和村から売りに来られているご夫婦がいました。

もしかしたら 前橋中の公民館での文化祭はこんな風に地域ぐるみで 開催しているんぼかもしれません。

さて ぶっちは ホールで 10時半からです。1時間の時間を頂戴しています。ポスターも貼ってありました。「ぶっちゃんとあそぼう」

「GOOD TIME GOOD SMILE」の幕などもセットして 準備。

準備が出来たので ギターをかかえて イベント盛り上げ隊 出動。

即興歌をつくって歩いたのです。

「野菜が売れれば 帰りは高速!」なんて 昭和村からのテントの前で歌ったりしていました。

それで 小学3年の少年たちと仲良くなりました。少年たちを引き連れていろいろまわったのでありました。育成会の餅つきで 「それ!ほい!それ!」って 声を出しちゃったら、子どもたちも真似して出してくれて。そうや やっぱり 餅つきには まわりの人の声があったらいいななんて思いました。

さて 本番。最前列に 仲良し少年たち。しかし、この友情は 爆弾でもあります。仲良くなったので 何を言い出すのかもわからないのであります。でもはじまったら いい子たちでした。マイナスの発言でなく プラスの発言をしてくれて 3度ほど 本番中に握手をしに行きました。

今回は 紹介してくれた もこもこのもっちーがスペシャルゲスト。いっしょに 歌ったりしてもらったのであります。

「ようこそ みなさん」(即興)これは 客席を歩きながら 見たままを歌ってゆくのであります。
「おじさんの名前は ぶっちゃん」 客席に 「ぶっちゃん!」と声を出してもらうのであります。

 おじさんの名前は ぶっちゃん   客 ぶっちゃん!
 ヨロコンデの ぶっちゃん    客 ぶっちゃん!
 大阪生まれの ぶっちゃん    客 ぶっちゃん!
 かっこいい ぶっちゃん     客 ぶっちゃん!

この最後の かっこいい ぶっちゃん のあとの 客席の反応を 感じるのがすきなのであります。

このあと 手遊び 「大きな拍手」「いった君のお引越し」

清里で生まれた 子どもたちとの歌いあい 「ありがとう」もやらせてもらいました。

そして 「手の平を太陽に」

もっちーに参加してもらって 「ゆかいな牧場」

もっちー大奮闘でありました。そのあと おじいちゃんに変身して 呼び鈴を鳴らし、大道芸の世界への紹介をして もっちーに 南京玉簾を 披露してもらったのでありました。そのあと 紙芝居屋のおっちゃんが やってきた。

「黄金バット」「おれは浪速のライオンや」「とりのみじっちゃ」の3本立て。
今日は小型紙芝居にしました。

そして 「笑顔」の大合唱。即興歌「1日でも長く親より生きてね」

これで1時間。


片付けを終えて また外へ。小学生たちが 取り囲んでくれました。

そして 児童映画のラストのように

「また、来てね、来年も来てね」
「おおきに、図書館や公民館のおっちゃんやおばちゃんに また呼んでっていわなあかんで」
「わかった。ちゃんというから また来てね」

と ながく ながく 見送ってもらったのでありました。


図書館の職員の方が 紙芝居を 地元の高齢者の人にどんどんやってもらいたいという想いを話してくださいました。その当時、自転車でまわってくる紙芝居を見ていた方々が その思い出のままに 今度は 現代の子どもたちに見せてゆく。そんな 公民館活動ができたらいいなって 思っていると。
それは ほんまにいい話であります。
公民館活動で お話を考える人、それを絵にする人、そしてそれを上演する人。そして 見る子どもたち。

そんな 紙芝居のサイクルが出来上がって 地域特有の紙芝居がいっぱい生まれたらいいなって 思う。

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第2回素人のど自慢大会

月に1度 紙芝居らいぶをやらせてもらっている 荻窪温泉 あいのやまの湯で 第2回 素人のど自慢大会が開催されました。

第1回は 8月でした。ヨロコンデ 千春 が司会をやらせてもらったんであります。

第2回は 27日、29日 と予選、そして 31日に 決勝大会でありました。

予選で 選ばれた 26人の方が 決勝で 歌われたのでありました。審査員は メジャーで CDを出しておられる 演歌の方 お二人と ポップスの方 お一人で あわせて 3人で 審査をしていただきました。

わたし、3日間 司会をやらせていただいたのであります。

「もっと もっと 明るく盛上げてください。なにしろ 遊びのイベントなんですから。カラオケ大会では ないんですから」これが 支配人のコンセプトで あります。

決勝は 客席 超満員で ありました。NHKののど自慢の雰囲気をと 司会がんばって見ました。

2日目の 予選から 支配人に 尻をたたかれ 前奏中に ナレーションを導入しました。しかし、演歌をほとんど知らない私が ナレーションをいれるのですから なかなかむずかしい。でも ほんま 自分はあほやなと思いますが 題名のイメージで ぺらぺらぺらぺら よくまあ 出てくるもんやと 思いました。約20秒弱。お客さんには 大好評やったみたいで、ほっとしています。

失敗もしました。「残侠子守唄」 ははあん、やくざの子育てやな と乗ってやっておりましたら 前奏に 台詞が 入る歌でした。
スクリーンに次の曲名が 出て 「なごり雪」と読みました。そうか 演歌以外もあったんね。うれしいな。ところが「なごり雨」という演歌だったんです!ガーン。
「運河」という歌を歌われる方が 作業用靴下をはいておられたので、おお、これはいいと ネタにして さあナレーション。「最初は小さな流れでも、それがいつかは運河となって 男の心をふるわせる。歌っていただきましょう、○○さん、運河 最後まで よろしくどうぞ!」

そしたら 小樽運河で 別れた人を想う ムード歌謡でありました!! 

でも そんな失敗も MCに変えて 2時間30分の決勝大会。

みなさん、お疲れ様でした。

演歌もちょっと勉強して 司会で ひっぱりだこになってみるのもいいな

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あいのやまの湯

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毎月 あいのやまの湯で 紙芝居らいぶをやらせてもらっています。

7月6日、8月3日、そして9月28日。今までで 3回やらせていただきました。ありがたい。

支配人の想いから始まりました。

「温泉に来てくれる子どもたちに おじいちゃんやおばあちゃんが育った頃の文化みたいなもんが 伝わればいいなって思うんよ。だから紙芝居がいいかなって。それでね 芳賀の公民館へ行って 紙芝居を借りてきたんだ。自分でやってみようと思って。紙芝居の舞台も自分で つくったんよ。そしたらね、図書室の職員の方が 『いい人がいますよ』って 紹介してくれたんよ」

ありがたい。

それで 毎月やらせてもらうことになりました。

7月6日は 「黄金バット」「アンパンマン」などをやりまして
8月3日は 「うばすてやま」「おれはなにわのらいおんや」「ふたりはとも       だち」などをやりまして

9月28日は 「鉄腕アトム 史上最強のロボット」「とりのみじっちゃ」
       「三匹のやぎのがらがらどん」(絵本)を やりました。

続けていって あいのやまの湯の名物になればいいなって思います。

10月26日 11月9日と やらせてもらいます。だいたい 14時からと考えています。

あいのやまの湯のHP

http://www.ainoyama.jp/

http://ainoyama.blog95.fc2.com/blog-entry-22.html

写真は あいのやまの湯の ブログよりです。

めがねを 替えています。昔の紙芝居屋のおじさんになっとるわけです

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生涯学習フェスティバル

6日、7日は 前橋市の生涯学習フェスティバルです。私 生涯学習課の 人材バンクに 講師登録したのですが この半年間 問合せなし。講師登録しましたと 関係各所に いいまわらないと やっぱりだめのようです。種をまいて廻らないといかんのやな。
それで 生涯学習フェスティバルの司会をやらせてもらえないかと自分から 頼みにいったわけであります。そうしたら「検討します」ということになりまして 後日 「6日だけ ぜひ」との返事。「あの7日は?」「はい いつもやってくださるボランティアの方がいらっしゃいますので」そうか いつもやっている人がいたんやな。悪いことしたな。でもせいいっぱいがんばろう!

そして やってまいりました。
出演団体 30組
朝の10時から 夕方の4時まで。

ジャズのビッグバンドからはじまり コーラス フラダンス 民謡 お琴 大正琴 フォークダンス カラオケサークル・・・・・

6時間は360分ですから30で割りますと 1組12分。セッティング 撤収も含めての12分ですから 大掛かりなところほど大変です。

プログラムの間を繋いでゆくのが 司会の役目であります。

いや 楽しかったです。やりたいほうだいのぶっちという感じでありました。

セッティングに時間がかかると判断できたら ギターを持ち出して客席におりて ノーマイクで歌い 話す ということで つないでいきました。芝居屋らいぶでのトークそのもので。
サザエさんを突然歌いだして「いやね、昨日 保育園での敬老会でらいぶをさせてもらったんです。孫とじいちゃん ばあちゃん とでいっしょに歌える歌をうたいたいなって 思ったら サザエさんになりました。園児たち 大合唱してくれました。この国には 孫とじいちゃん ばあちゃんとがいっしょに歌えるうたがどんどん少なくなってきているようですね。『おばあちゃん、いっしょにうたおう』『なに 歌う?』『グリーンのキセキ あした 今日よりも
好きになれる・・・ねえ、うたってよ』『おばあちゃん わからないよ』『ふーん・・・』『・・・』そんなことになっていたりして、でも探せばあるんですよね。探してゆくこともまた 生涯学習なのですよね」すると拍手が起こり「あ、ありがとうございます」なんて感じで やらせてもらいました。

テープ。そうなのです。踊りの方々の音源がテープなのです。そう思うと涙が出そうになりました。息子や孫が CDーRにしてあげることぐらいは簡単な時代なんだけど、使う人たちが CDを使いこなせなかったりするのかもしれないし・・・

あるグループの音源には 録音ボタンを押す、カチャって音まで入っているんです。カセットテープレコーダーの内蔵マイクで録音された音源でした。
「じゃあ、録音させてね」と テレコを向かい合わせて 録音したんだろうなとか想像すると 自分の親を思い出して 涙が出そうになるわけです。親父もお袋も テープやったな・・・

そんな話も司会で やりました。

やっぱ 司会っておもしろい。場をつくってゆくというのがおもしろい。どんどん やれたらなって 思うぶっちでありました。


「え、5月に埼玉県のパーキンソン病の患者会の総会で 歌ったりさせてもらったんですが その時の講演の講師が パーキンソン病になってしまったお医者さんでした。その方がこんな話をしていました。『まさか 自分が病気になってしまうとは考えもしていなかった。病気になって いろいろ見えてきたことがたくさんあります。余生という言葉がありますよね、余った人生を余生。
病気になって その言葉が嫌いになりました。余った人生なんてないんです。生きている限り 人生は人生なのです』と 話されていました。生涯学習もそうだと思うんです。余生を生涯学習でいきいきとではないと思うんです。あ、拍手ありがとうございます。だから みなさん、いっしょにがんばってゆきましょう!!」

そんな 感じの司会なのです。

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寅さん 源ちゃん

Dscf1845 大友デイサービスでのらいぶに ゲストを迎えた 。

寅さんと源ちゃんである。

紙芝居を借りたいというので そして その日 沼田まつりにいくというのできてもらったのだ。

ありがたい。

紙芝居をやったり 握手してまわってもらったりした。
ほんま よく似ているのだ。

寅さんが映画の中の口調で紙芝居をしたらほんまに喜ばれるやろうなって思う。

わたしはその日を夢みている。

「むかし、むかしの むにアクセントをおく ことばの頭に アクセントを置いてかたってゆくだけでも ずいぶん 違うから。そしてね 源ちゃんはサクラの役割をしたりしたらいいねん」
などとえらそうにぺらぺらしゃべりまって 喫茶店で三時間。

でも ほんまに期待している。

8月4日のことで ありました。

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なりきり紅白歌合戦

15日 群馬県前橋市の きしん というライブハウスで開催されました。

赤組6組 白組6組で対戦。

審査員は歌わないお客さんたち。

なりきりですからね、みんな好きなアーティストになりきって歌うわけであります。

かぐや姫、山崎まさよし、岸田智史、中島みゆき、吉田拓郎、長渕剛、松山千春、高田渡、NSP、伊藤敏博、村下孝蔵、井上陽水。

なつかしい歌の数々。

優勝は一票差で赤組。

ベストアーティスト賞もありまして ボトル一本贈呈です。

NSPが受賞いたしました。
歌は「さよなら」でした。さよならの部分になったら 自然に客席からコーラスではもったり おいかけたりで 一体感が生まれました。

ぶっちは 司会と ながぶっちで参戦。
ギターも持たずにやりました。 楽しかった。

司会大好き イベント盛り上げ隊でありました。


くわしくは きしんのブログに写真入りで!!

http://ameblo.jp/otodokoro-kishin/entry-10106789616.html

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オークション

知り合いが ネットオークションに出品していて なんと ヨロコンデ プロデュースのCDを出してくれました。ありがたいことです。

これで オークションの中で検索したら 出てくるんやろうな。

だれか買ってくれたら めっちゃうれしいな。

そう思って 貼り付けます!

http://page18.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/w24670785

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2月2日の報告

2月2日のらいぶのこと 尾瀬の寅さんが ブログにしてくれました。

めっちゃうれしいので 貼り付けます。ぜひ みてください。寅さんは寅さんにそっくりなんで~~す。
昨日のライブのこと マイミクの寅さんが ブログにしてくれました。

めっちゃうれしいので 貼り付けます。ぜひ みてください。尾瀬の寅さんは「男はつらいよ」の寅さんにそっくりなんで~~す。

寅さん ほんま おおきに!

http://plaza.rakuten.co.jp/ozetorasan/diary/200802020000/

寅さんは「母べぇ」をさっそく見ていました。さすがです。「母べぇ」は 介護職の若い人たちにぜひ見てほしい映画です。

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ジョン みえてる?

中学の時、ビートルズのフイルムコンサートにいった。ビデオなんてまだまだの時代だから フィルムコンサート。女の子たちが スクリーンに向かって フラッシュたいて 写真を ばんばんとっていた。ポール、ジョージ、リンゴ

そう ジョンの時には 女の子たち写真を撮らなかった。

ソロになってからの スタンドバイミーのフィルムが流れた時、機械の故障か 音声がでなくなった。髭顔のジョンが 口をぱくぱくさせていた。
「気持ちわる~~」だれかが そういったら 場内 爆笑になった。

その 5年後くらいに ジョンは殺された。

殺されるほんの数年前の状況は こんなもんだったんだよね。

今、音声が 途切れて ジョンが 口パクパクさせて、だれかが「きもちわる~~~」っていっても 場内は 笑わないだろうなって思う。


よだかの星 という芝居をやっているとき、小学校の体育館で授業の一環としての公演の時、小学生たちは いじめられるよだかをみて げらげら笑った。
でも 休日などでの親子で観劇となると だれも笑わない。
大人は笑ってはいけないって 思ってるんだよね。でも子どもだけなら げらげら笑ってるんだ。いじめられているよだかを見てだよ。ところが げらげら笑っていた子ほど ラストでは めちゃくちゃ泣いているんだよね。


なんか そんなことを 書きたくなりました まる。


なぜ こんなことを書きたくなったんだろうか

あのフィルムコンサートで「きもちわる~~~」っていった人や 爆笑した人らは 5年後 泣いたんだろうか。

爆笑した人が ジョンが殺されてからも 「ジョンってきもちわるい~~~」っていってもらいたいなって 思ったりする自分がいるんやろうか。


なんか 頭がおかしくなってきました。もうねます。

アンジェスパーティで 書いて、mixiで書き足して またここで何かを書こうとしている自分がいる。

自分は今 どんなことを 陰でいわれてるんだろうか?否定的に話している人もいるんだろうな。

自分が死んだあと 今 否定的に話ている人たちは 肯定にまわるんだろうか。それとも 馬鹿が 馬鹿のまま死んだね、がははは と やっぱり笑うんだろうか

ああ、何をかいとるんですか、あんたは もうねなさい。

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役者 大谷真一

「あの いわぶちやけど」
「おお、ひさしぶりやな、いまどこ?」
「群馬県やねん、へぇー、卒業いらいやもんな、それで?」
「いや、大谷のことやねんけど」
「ああ、知ってる」
「え、そうか 知ってたか」
「9月に熊本へいってきたよ」
「そうか」
「病気になって 熊本へ引っ込む前に 大阪にきよってん、それで直接きいた。あんまり いわんといてっていうてた」
「そうか、いや 先輩からメールきて なんでか分からんとか書いてあって
ネットで調べて そしたらブログの表紙だけが出てきて それで知ったんや」
「いや、3月まで ちゃんと更新してたんやけどな」
「え、ほんま?」
「うん、更新してたで コーヒーをもう一杯 というブログ」
「そうか 調べてみる」
「うん、けど 23年ぶりやもんな あいつが連絡とりあえっていうてるみたいなもんやな」
「うん、ごめんな。あ、Uは知ってるんかな?」
「ああ、知ってる 関西のもんは 知ってる」
「そうか」


23年ぶりに電話した。古い名簿を引っ張り出して。そしたら お父さんが出てくださって、まだ仕事から戻っていないと。それで連絡がついた。

彼と話てから またGOOGLE検索した。そしたら19ページ目に 彼のブログが出てきた。2007年1月から3月まで ちゃんと更新していた。

彼のブログが出てくるまでに 多くの方が 彼を偲んでくださっているのを知った。そして 関わった芝居のページが出てきた。2006年の7月に 寺山修二の役を最後にしたようだった。


流山寺祥さんのブログ
http://ryuzanji.eplus2.jp/article/69609422.html

みーちゃんさんのブログ
http://blog.goo.ne.jp/mizurin11/

伊藤弘子さんのブログhttp://geocities.yahoo.co.jp/gl/byhmr416/view/20071126/1196787421

中島淳彦さんのブログ(熊本へ帰前の送別会)
http://www005.upp.so-net.ne.jp/naka4/sub5.html

ますだいっこうさんのブログ
http://d.hatena.ne.jp/ikkomasuda/20071126

そして 役者 大谷真一のブログ
http://sin-chan818.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/index.html


ブログを読んでゆくとmixiもやっていたことがわかった。
マイミクになれたらよかった。

おれは 東京の近くにいるのに 何をしているんだろう。
ほんま 何をしているんだろう。


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