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2009年12月

ついにブログだ!

みなさん、ようこそいらっしゃいました。芝居屋らいぶ ヨロコンデ のブログです。

どうぞ よろしくお願いします。

さて せっかく来てくださったみなさんに ヨロコンデもらわないといけないと思うので、ぶっち がんばってみたいと思います。

まずは ごあいさつです。

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チラシ

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チラシ 表をダウンロード  チラシ 裏をダウンロード

29日前!!!

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群馬県民会館が近づいてくる!

11日に 実行委員会がありました。

当日に向けての提案が 実行委員長からありました。

1 駐車場 昼の部は 協賛広告(1口)2000円を 集めさせてもらって 公営パーキングにとめた方に 一部助成したい。
夜は大ホールの駐車場をすべて使えるのに 昼は ナイツなどの 人気芸能人ライブがあるので 混雑も予想される。大ホールのお客さんの車の渋滞にまぎれてしまう可能性もある。それなら 少しでも助成して。

2、ロビーで ヨロコンデファミリーの活動紹介展示をしたい。

3、笑顔Tシャツを 作りたい。

4、テーマ歌「笑顔」の歌詞を 14人で チームを作り 立体的に 客席に示したい。歌詞を配ると それに目がいき 下を向いてしまうので 舞台の上で 立体的に表現したい。

5、きてくれた人たちの手型をとって  ヨロコンデの木にしたい。布に木の幹と枝だけが書いてあって そこに 手型で 葉っぱにしてゆく。その木がコンサートをやるたびに 増えていって 将来 ヨロコンデの林になり ヨロコンデの森になる。その布を 舞台に飾りたい。


どんどん 近づいてくる 県民会館 それまでにみんなで 相談しながら 進みます。少しずつ少しずつ進みます。

11日で 売れたチケットと予約数含め 昼 約220席
                         夜 約120席

高校生以下 無料券も含めての数です。私のメモに間違いもあるので 約にしました。
昼あと 280席 夜 380席

予約で 500を超えたら そこでストップします。席がない人がいないようにしたいと実行委員会では考えています。

一般の方から頂戴した500円を出来る限り多く、福祉の現場にと考えています。

みなさん、予約はおはやめに。

あ、ぶっちに メッセージで 予約できます。

ドキドキ

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ネットオークション

ヨロコンデのチケットが ネットオークションに!

4日間

宣伝作戦であります。

るんるん

http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n83757148

実行委員のおぎちゃんが やってくれたんよ。

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笑顔

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めっかった群馬

めっかった群馬というサイトがありまして その中で ちはるを インタビューしてくださいました。

http://www.mitsuketa-g.com/blog/hitokoe/item_1143.html

感謝 感謝です。

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そうか

そうか 夜の部は 大ホールの駐車場を使えるようになった。でも 昼は50台分しかない。近隣の城東パーキングにとめて 歩いてきてもらうとなると不公平な感じになるかな。ちょっと考えたほうがいいかな。

もし 大ホールの爆笑ライブが 超満員だったら 開演時間の頃は 駐車場へはいろうとする車で渋滞するんだ。その列にまがれてしまったら 大変だ。考えないと。

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笑顔

かなしいことが
いっぱいあるけど
うれしいことも
たまにあるから

やっぱりいきて
ゆこうとおもう
やっぱりえがおで
いきてゆきたいね

大体7文字なのです。

あ、これは 県民会館の最後に大合唱する歌です。

大正9年 生まれの私の親父は 私に
「けんじ、おまえが大人になったら もっともっとすごい世界になっているぞ。とうさんが子どもの時は 新幹線もなかったし、テレビもなかった。電話もな かった。でも今は いろんなものがある。すごいぞ。だからお前が大人になった頃は もっともっとすごいぞ」と よく言っていた。

私は 自分の息子に 親父のようなことは 言えない。

親が子どもをコロス 子どもが親をコロス
だれでもいいからコロシテみたいという人間がすぐ近くにいたりする

「いかのおすし」という言葉を 子どもにおしえなくちゃいけない国になってしまった。

PTAの役員を決めることがめちゃくちゃたいへんなのに PTAをなくしましょうとは だれもいわない

総会で意見すら出ず、拍手して 賛成多数。陰で いろいろ大人がいう時代

大人たちは 選挙にもいかないのに 子どもたちには学校で選挙権を教える時代

軍隊は持たないと憲法で言っていても 自衛隊は存在するという二重構造の中 子どもを育ててゆく

テレビは 昨日まで持ち上げていたのに 次の日からけなすことを開始する

いろいろいろいろありすぎる

親父 ぜんぜん すごくないよ

俺 どうしたいい

わが子に 何を語りつげばいい?

そんな想いに なっているとき ぽっと

この歌ができた。

ありふれたメロディだけど、きっと何かの曲といっしょなんだろうけど

こんな世の中だけど 生きていってほしいという願い

息子たち 顔晴れ!

若者たち 顔晴れ!

大人たち 顔晴れ!

老人たち 顔晴れ!

そして 女房よ 顔晴れ!

友人たち 顔晴れ!

今日を生きるすべての人 顔晴れ!

そんな 想いで この歌を 歌い続けている。

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おお 響 や U字工事や ゆってぃ までも!

おお 来年の1月24日の大ホールの詳細がわかった。

http://www.mas-e.com/index.php

ここに 24日の出演者が書いてあった 爆笑バトルライブ

響 U字工事 ゆってぃ まで 書いてある。前売り3500円  当日4000円

あ、終了は 4時か・・・

そうか、出口で ヨロコンデの 夜の部のチラシを配れば・・・

「芸人よりも おもしろかったね」
「うん」

なんてことに ならないだろうか・・・がはは  ええど ええど  大ホールに 14時に来た人は その日の18時30分から ヨロコンデが小ホールでやることを知るわけだ!!

そう考えよう!

県民会館のHPに 劇団四季のすぐ下に 載りました!! ええどええど!!

http://www.gunmabunkazigyodan.or.jp/kenmin/

ヨロコンデは 昼14時  夜18時30分

県民会館の職員のみなさん、HPにアップ ありがとう

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みともっち報告2

第5回実行委員会は、第4回に来られなかったヒトが殆どでした。新メンバーも5名来ました♪  12名の参加でした。
そこで、今までのおさらいをすると共に、昼の部・夜の部の(現時点での)プログラムを紹介しました。
っといっても、これで決定!という訳ではなく、より良い選曲やもっとやりたいコトがあれば、どんどん変更します♪
あと、ヨロコンデ ぶっち と ちはる が、県民会館への思いやコンサートで伝えたいことを纏めて、読み上げました。
コンサートの協力者であり、新たな仲間である実行委員の皆に、もっとヨロコンデのことを知って貰いたかったからです。
 
そうそう、今回は書道の先生でもある Hさん が「ヨロコンデ」や「笑顔」などの文字をいろんな書体で書いてきてくれました。
特に、字自体が笑っているかのような「笑顔」の2文字は皆のお気に入りです♪
そこで、前々から出ていた、実行委員会の名称を【笑顔】と決定しました。
5回目にして、やっと我々の名前が決まった訳です。
 
その後、議事に入りました。
物品販売について、駐車場について、身体の不自由なヒトへの対応、などの議題が挙がりました。
物販に関しては、食品や鉢植えなど販売してもOKか?会場に確認します。
駐車場は、夜の部は大ホール分も使っていい、ということが確認できました♪
昼の部をどうするか!?近隣のお店等に 駐車場を貸してください! と チラシを持って廻ろう、という案が出ました。
身体の不自由なヒト(車椅子など)への対応は、通路の確保(消防法)との関係もあるので、会場に確認すると共にスタッフの対応についても検討する必要があります。
(これによって、チケット販売の対応も異なるので、早めに決めたいところです)
 
長くなりましたが、最後に。
【笑顔】の皆のおかげで、昼の部の確約数が150を超えました♪
そして、昼の部の子どもチケットの事務局の在庫が終了しました。あとは それぞれのファミリーに手渡ることを祈るばかりです。「まったく渡ってなかったら どないすんねん」 とぶっちは どきどきしています。

夜の確約は 事務局で つかんでいるのは50くらいです。

大ホールんも駐車場が 使えるようになったので その波に乗れたらと思います。
12月になったので、最初の予定どうりお店等に置いて貰っているチケットの状況を確認してみてください。出来れば、子ども券は一度回収して、必要であれば連絡を貰う形にしたいところです。
宜しくお願いします。


次回は 12月11日 夜7時半  前橋市総合福祉会館 3Fです。

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ヨロコンデ コンサート実行委員会「笑顔」

第5回実行委員会で 会の名前が決まった 「笑顔」

そうだ、ヨロコンデは 笑顔 と ともに ありたいのだ。

1987年に 東京の統一劇場の劇団員になった。山田洋次監督の「同胞(はらから)」(1975)という映画で 統一劇場ことが 描かれた。岩手県の小さな村の青年団長(寺尾聡)のところに 劇団員の河野ひでこ(倍賞千恵子)が訪ねてくるところから映画は 始まる。
「青年団で 私たちのミュージカル『ふるさと』を主催してみませんか?」
「え?できるかどうかわからんけど、次の役員会で 話を出してみるべ」

そんなところから始まる映画だった。それを中学2年生のとき、たまたまあたった試写会でみたのだ。そして 感動したのだ。

その劇団に1987年に入団した。入ってわかったのは 統一劇場が3つに分裂していたこと。映画の中で出てきた ミュージカルをやっていたグループは「ふるさときゃらばん」として独立していったこと。入団してしばらくの間は知らなかった。今から思うとなんと いい加減な人生選択だったのだろうか。でも倍賞千恵子さんの役のモデルは実在していた。河野光江んと日下部ひでこさんだった。ふたりの名前を足して2で割って 河野ひでこになったのだ。
すぐに やめようと思っていた。でも最初が 北海道巡業で 生まれてはじめての北海道だった。やめようと思いながらも 仲間で出来てきて 3年目に はじめて 映画の河野ひでこさんの仕事をするようになった。
1989年のことだ。それから1998年の1月に辞めるまで ほとんどを 河野さんの仕事ですごした。その仕事のことを 劇団ではオルグといっていた。当時の演劇界では 当たり前に使われていた言葉らしい。オルグナイザーといい 日本語に直すと 組織者というらしい。学生運動などで 「ちょっと あいつをオルグしてくる」というように使っていたらしい。

青年団が 各地からほとんど姿を消しているなか いろいろな方々に有志で参加してもらっての実行委員会づくりの日々だった。でもそこには 笑顔がいっぱいあった。

芝居のチケットは高い。はじめての時が2500円、最後は 3500円だった。それを800枚近く売るという取り組みの実行委員会なのだ。でも 売れないチケットをいっしょうけんめいいろんな人に薦めてゆく作業。有名な俳優が出ているわけでもなく それは大変な日々の連続だったのに、目標にむかっていっしょうけんめいになっている実行委員会のメンバーに絆が生まれ、友情が生まれ 愛が芽生えたり・・・笑顔がいっぱいあった。

 入場者に牛乳を配るかどうかで おおもめした会もあったし、選挙みたいにみんなで一軒ずつチラシとチケットをもってまわったこともあった。会のみんなでテレビに出て 主題歌を歌ったこともあったし、実行委員会の日なのに だれひとり来ない会もあった。いろいろあった。

 

今、その笑顔たちが 私の財産に違いない。歌がへたくそなのに 毎回 芝居の主題歌を歌った。
「岩渕さんの歌をきいていて ほんとうによかったよ。本物の芝居でみたら めっちゃくちゃうまいんだもん。最初の歌だけで ふるえがきたよ。3500円は高くないって思った。がはは」
「岩渕さんにだまされたと実行委員になって後悔していたけど、今 だまされてよかったと思う、ありがとう」

いろいろあったな。うまくいったところもあるし、うまくいかなかったところもある。みんなどうしているかな。

今、ヨロコンデで 実行委員会を また やらせてもらっている。
どーんと構えていられないような自分になっていて あ、劇団員だったころは なんやかんやと 作品の質に助けられ 劇団の先輩に助けられていたんだなと あらためて思う。

今は ちはるとみともっちと嫁さんに やっぱり助けられているんやなと思う。

1月24日 実行委員になってくれた人たちが やってよかった。そう いってもらえるように
顔晴りたいと 心から思う。

そして ヨロコンデって 何?ということが はっきりと見えてくるに違いないと思う。

いろんな人に 500席なんて バカじゃないのと言われる。でも 満席にしたいんだ。来てくださった人のために。来てくださった人が 心を開けるように。

コンサート実行委員会 「笑顔」

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