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2009年4月

伊勢崎アーティストフェスタ

駅の南の路地裏で アーティストフェスタを開催。
アーティストたちが自分の作品を持ってきて 露天を出す。そんな 昭和の日のイベント。去年、声をかけてくださって ステージの司会をやらせていただきました。今年も声がかかりました。今年は 司会をしなくていいとのこと。実行委員会の会議で 司会よりもずっと会場を歩きまわって 即興歌をつくりつづけてほしいと 意見が出たそうです。
わかりました!がんばります!

朝10時にギターをかつぎ、16時まで 歌いました。
あ、お昼ご飯と たばこの時間はちゃんととりました。

アートフェスタではなく、アーティストフェスタ。

つくった本人がそこにいて お客さんといろいろ話しながらの時間なのです。それを路地裏でやるというのがいいのです。

去年も司会の合間にギターかついで 歌ってまわりました。
去年も参加したアーティストさんたちが憶えていてくださって 笑顔で声をかけてくださいました。ありがたい。

子どもたちを歌にします。そしたら おとうさん おかあさんが笑顔になります。そしたら まわりのお客さんも笑顔になります。店の人たちも笑顔になります。それがうれしいのです。イベント会場に笑顔があふれるのです。

楓という屋号で 店をだしているご夫婦がいまして ふたりを歌った歌がよかったな。去年の参加されていて、アロハシャツを売ったりしておられるんです。去年は ふと見ると さっきいたご主人がいなくて どこへ?と 奥さんにたずねると 「休憩、あの人 休憩ばっかり」との 答え。それをそのまま歌にして 奥さんが 泣き笑いしてくださったんです。今年、「あの 楓のね、木へんが 俺で 女房が 風なんですよ」と ご主人。

それが歌になりました。

出会ったころ まさか こうして露天をだすなんて 考えてもいなかった

こんな歌いだしでした。そして

私は風 亭主は木へん。でも 根をはってしっかりたってほしいから
亭主は木へん。

みたいな 歌でした。

あと どんどんクラブのおかあさんが かわいい若い女の子とたってたんです。

「あ、ヨロコンデさん 彼女 歌手なんですよ。わたしたちの友達、ね、かわいいでしょ」と紹介されて 彼女のことをうたいだしたら どんどんクラブのおかあさんの応援歌になりました。

ひらひらのスカートがかわいいな。わたしも はいてみたいけど わたしはジーンズ いつもジーンズ。だって あのこがはしりだす。それをとめなきゃいけないもん。

なんて歌になりました。歌手の彼女が名刺をくれました。CDジャケットみたいなきれいな写真入り名刺。わお、わお。

いっぱいいっぱい 歌った1日でありました。

今年は 劇団ろしなんての二人が店を出してまして、再会できました。それで ぶっちの心がめっちゃ リラックスしたような気がします。

ありがとう。

たこやきやさんではたらく女子高生が 白いシャツと制服のミニスカート そしてルーズソックスだったのです。それがうれしかったであります。

寅さんとも会えたし、ほんま やらせてもらえてよかったです。


今日、30日の朝日新聞の朝刊の フェスタの記事に わたし 名前だけ出ました。写真は 寅さんでした!!

朝日の記者の女の子が フェスタ自体を すごくおもしろがっていて ほんまに長い時間 うろうろしていました。おおきに!

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1月24日 群馬県民会館 2010

「ぶっち 誕生日が近いから ケーキ買ってきたよ」
「わお、おおきに。お、おっぱいみたなケーキや」
「やっぱり いうと思ってた」
「どうみたっておっぱいやで。しかも寄せてあるから ダッチュウーノ や」

「せやけど、青年団 キラキラしとったな」
「でしょ、いい感じなんですよ」
「サティでみんな きらきらしとった」
「しんや おおきくなりましたね」
「うん、おおきに。けど どんどんなまいきになってきよる」
「そりゃ ぶっちのこどもだもん」
「せやな、えへ」

ひさしぶりのヨロコンデの集まりであります。ちはるとみともっちと3人でおっぱいケーキを食べながら

「今日、こども図書館に顔出したら、職員の方が『ヨロコンデ、群馬県民会館でやるんでしょ?』って 声かけてくれはったんや。ほら、県民芸術小劇場の審査にパスしてやから 今年度の採用事業として 文書が各方面にまわったんやなって思う。めっちゃ緊張してきた。最近のらいぶのMCで ついに県民会館です。ワンマンです。お客さんがいなかったら ほんまにワンマンですっていって 笑いをとってたけど、やっぱ お客さんいっぱいにしたいもんな」
「がんばろうよ。とにかくまず やることは決まってるんだから
やりますということを知らせるためにも 実行委員募集みたいなチラシをつくって そして 仲間を集めて どうするかじゃない?」
「おお、やっぱりそうやな。昔を思い出す」
「チラシを私つくってみるから」
「おお、頼むぜ、ちはる!!」

いっぱい、いっぱい しゃべりました。こうして しゃべれる仲間がいて ほんまに ありがたいです。感謝です。

みなさん、 1月24日の 群馬県民会館らいぶに向けて 実行委員大募集で あります!

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渋川サティ

渋川サティが 7月いっぱいで閉店です。それで 幸せの黄色いレシートキャンペーンの最後の贈呈式があり、出席しました。

渋川サティは 渋川駅の近くにあります。古い建物であります。そのサティが閉鎖。上毛新聞にも 以前 大きな記事になりました。

贈呈式が終わってから 店長さんがいろいろ説明してくださいました。

ハートビル法というのがあるそうです。

http://www.cbr.mlit.go.jp/eizen/invention/gentle/heart.html

人にやさしいまちづくり 建物づくりのための法律があるそうです。それをクリアするためのリフォームに 何億というお金がかかるということです。いろんなことを考慮して 先を判断してゆく時、渋川サティの立地状態、集客実績などなど 検討していった時、経営体は 閉鎖を決定したそうです。食品などの売り上げは けっして悪くなかったそうです。近所のばあちゃんたちも よく買い物にきていました。そして あの建物のオーナーは サティ自身ではなかったそうです。これからのことは オーナーさんが地元の方々といろいろ相談して この建物をどう活用してゆくのかの検討がなされるそうです。

近所のばあちゃんたちは 不便になる。でも 高いお金をかけてリフォームして 法基準をクリアするよりも 新しいところに クリアできる建物をつくりことのほうが という考えも経営を考えるときに 出てくるんやなと思いました。当然のことですよね。

ニチイがサティに そしてイオンのサティに。その渋川サティの歴史が7月いっぱいで 幕がおります。

贈呈式で 幸せの黄色いレシートキャンペーンの即興歌を歌いました。

全国各地で ハートビル法のクリアか それとも 新規建設か みたいなことが 考えられたりしてるんですね。

むずかしいですね。

渋川サティで 働いていた方々が 今後 どうなるのかは これから 本社の人事の方々が ひとりひとりと何度も面談し、本人の希望を尊重し、今後のことを決めてゆくそうです。

幸せの黄色いレシートキャンペーンは 笑顔の懸け橋と いっておられました。

働いていた方々が 笑顔で 次に踏み出せることを祈るばかりです。

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特別養護老人ホームに 月二回いってます。そこで唱歌を歌ったり 演歌を歌ったり、ハーモニカを吹いたり 替え歌唱歌をしたりいろいろしています。

屋根より高いこいのぼり
大きいまごいは おかあさん
小さいひごいは とうさんとぼく
びくびくしながらおよいでる


あかりをつけたら消えちゃった
お花をあげたらかれちゃった
五人囃子がふっとんだ
今日は悲しいひなまつり   BY しんや(7歳)

てな かんじであります。

今日、ある介護度5のおばあちゃんのところに孫夫婦がひ孫をつれてやってきました。ひ孫は男の子、ランドセルを背負っていました。そうなのです、入学式なのです。1年生なのです。
孫はきっと おばあちゃんが大好きだったんですね。だから ひ孫を連れてくるんですね。でも ひいばあちゃんは なんの反応もいたしません。でも 孫はひ孫をつれてきたのであります。

いいな、いいな。

変化のとぼしい特別養護老人ホームの暮らしの中で あたたかな風が吹きました。

私が年老いた時、私の孫は ひ孫を連れてあいに来てくれるでしょうか・・・

そんなことを考えました。

みなさん、自分の老後をどう考えていますか。年金がいくらもらえるかとかでなく、ひ孫がきても反応できない自分で生きていることを どうかんがえるかですよね。
生きている間は 年金が支給されます。介護保険からも支給されます。だから120歳まで生きても 年金などは支給され続けると思います。でも それはしあわせなのだろうか。

40年たったら 私は88歳です。
どこで暮しているんやろうか・・・

しあわせを感じているんやろうか それとも しあわせを感じるこtぽさえ出来ない状態やろうか・・・

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群馬県長寿社会づくり財団

日本笑い学会というのが ございまして その会員になりました。そしたら そこで講師登録というのがありまして 登録させていただきました。
 
なかなかオファーはなかったのですが 昨年、栃木県作業療法士会のみなさんからオファーがありまして 「笑いの効用」という演題で やらせていただきました。

そしたら 長寿社会づくり財団からも「笑いの効用」ということでやっていただけませんかとのオファーを頂戴しまして 3月18日に 行ってまいりました。

長寿社会づくり財団では 60歳以上のシニア世代にむけて 生涯学習の講座を それぞれの自治体といっしょになって開催されているんです。今回は 館林での開催。5日間で 8つの講座をすべて受講してもらうというもの

「生涯はつらつと生きるために ぐんま県民カレッジ連携講座」
   ぐんま新世紀塾は、シニアの方の興味や関心に応じて学習機会を提供し、シニアの方の社会参加の促進と地域活動の推進に役立てることを目的に設置されました。
 
 今回の講座は 1「花を中心とした観光政策」2「館林城と城下町の歴史」3「災害時高齢者生活支援講習」4「対人コミュニケーション~メッセージの発信と受容~」5「レクレーション体操」6「健康長寿と食事」7「笑いの効用」8「悪質商法の被害にあわないために」

これの題名だけみていくだけで これからのシニアが直面してゆく現実が見えるような気がした。私は48歳に4月になるから シニアと呼ばれる60歳以上まで あと12年だ。

健康寿命 そうか、平均寿命がのびているけれど、健康寿命がのびているわけではない!ということなんやな。80歳で倒れて 寝たきりで120歳まで 生きるということはどんなことなんやろうか。そうかそうか。
悪徳商法か。そうやな だいたい電話かかってくるのは 昼間やもんな。よく 義父になりすまして電話に出て 長話をしたことがあったなあ。
災害時高齢者生活支援 あ、今 みたら 北橘村の施設の火災のこと考えてしまうなあ。

さて 私は 笑いの効用。
44人の参加者の方々 ひとりひとりに どんな時に 笑ったかを 話してもらった。

 孫といっしょにいる時、落語を見たとき、失敗した時 などなど出てきたが 息子といっしょにいる時や 娘といる時は出てこなかった。友達といる時が ようやく あとのほうで 出てきた。でも少数・・・
夫婦でいるときが 何人かいてくださって ホットした。そう 笑うということは 簡単なことでは ないのだ。笑える環境にないと笑えないのだ。孫といても 小さい孫ならわらえるが 孫も30歳くらいになってたら 笑えるわけもないだろう。
 最後に 職員の人にも聞いた。そしたら「職場でよく笑います」と。
そう、シニアの人たちから 職場にいたとき というのも出てこなかったなあ。

 この笑った時のことの出しあいで45分 そして 笑うために 必要なものについてで 1時間のらいぶ という感じで やらせていただきました。

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