伊勢崎アーティストフェスタ
わかりました!がんばります!
朝10時にギターをかつぎ、16時まで 歌いました。
あ、お昼ご飯と たばこの時間はちゃんととりました。
アートフェスタではなく、アーティストフェスタ。
つくった本人がそこにいて お客さんといろいろ話しながらの時間なのです。それを路地裏でやるというのがいいのです。
去年も司会の合間にギターかついで 歌ってまわりました。
去年も参加したアーティストさんたちが憶えていてくださって 笑顔で声をかけてくださいました。ありがたい。
子どもたちを歌にします。そしたら おとうさん おかあさんが笑顔になります。そしたら まわりのお客さんも笑顔になります。店の人たちも笑顔になります。それがうれしいのです。イベント会場に笑顔があふれるのです。
楓という屋号で 店をだしているご夫婦がいまして ふたりを歌った歌がよかったな。去年の参加されていて、アロハシャツを売ったりしておられるんです。去年は ふと見ると さっきいたご主人がいなくて どこへ?と 奥さんにたずねると 「休憩、あの人 休憩ばっかり」との 答え。それをそのまま歌にして 奥さんが 泣き笑いしてくださったんです。今年、「あの 楓のね、木へんが 俺で 女房が 風なんですよ」と ご主人。
それが歌になりました。
出会ったころ まさか こうして露天をだすなんて 考えてもいなかった
こんな歌いだしでした。そして
私は風 亭主は木へん。でも 根をはってしっかりたってほしいから
亭主は木へん。
みたいな 歌でした。
あと どんどんクラブのおかあさんが かわいい若い女の子とたってたんです。
「あ、ヨロコンデさん 彼女 歌手なんですよ。わたしたちの友達、ね、かわいいでしょ」と紹介されて 彼女のことをうたいだしたら どんどんクラブのおかあさんの応援歌になりました。
ひらひらのスカートがかわいいな。わたしも はいてみたいけど わたしはジーンズ いつもジーンズ。だって あのこがはしりだす。それをとめなきゃいけないもん。
なんて歌になりました。歌手の彼女が名刺をくれました。CDジャケットみたいなきれいな写真入り名刺。わお、わお。
いっぱいいっぱい 歌った1日でありました。
今年は 劇団ろしなんての二人が店を出してまして、再会できました。それで ぶっちの心がめっちゃ リラックスしたような気がします。
ありがとう。
たこやきやさんではたらく女子高生が 白いシャツと制服のミニスカート そしてルーズソックスだったのです。それがうれしかったであります。
寅さんとも会えたし、ほんま やらせてもらえてよかったです。
今日、30日の朝日新聞の朝刊の フェスタの記事に わたし 名前だけ出ました。写真は 寅さんでした!!
朝日の記者の女の子が フェスタ自体を すごくおもしろがっていて ほんまに長い時間 うろうろしていました。おおきに!
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