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上川淵公民館文化祭

9時に到着。駐車場にテントを立てて もう文化祭の準備が始まっていました。と 思ったら、昨日から明日までの3日間だったようです。すごい。春日中学校の生徒たちが ビンゴゲームや 輪投げのリーダーとして参加してくれていました。育成会の方は 餅つきであります。
焼きそばあり焼き饅頭あり、そして野菜のテントあり。なんと 昭和村から売りに来られているご夫婦がいました。

もしかしたら 前橋中の公民館での文化祭はこんな風に地域ぐるみで 開催しているんぼかもしれません。

さて ぶっちは ホールで 10時半からです。1時間の時間を頂戴しています。ポスターも貼ってありました。「ぶっちゃんとあそぼう」

「GOOD TIME GOOD SMILE」の幕などもセットして 準備。

準備が出来たので ギターをかかえて イベント盛り上げ隊 出動。

即興歌をつくって歩いたのです。

「野菜が売れれば 帰りは高速!」なんて 昭和村からのテントの前で歌ったりしていました。

それで 小学3年の少年たちと仲良くなりました。少年たちを引き連れていろいろまわったのでありました。育成会の餅つきで 「それ!ほい!それ!」って 声を出しちゃったら、子どもたちも真似して出してくれて。そうや やっぱり 餅つきには まわりの人の声があったらいいななんて思いました。

さて 本番。最前列に 仲良し少年たち。しかし、この友情は 爆弾でもあります。仲良くなったので 何を言い出すのかもわからないのであります。でもはじまったら いい子たちでした。マイナスの発言でなく プラスの発言をしてくれて 3度ほど 本番中に握手をしに行きました。

今回は 紹介してくれた もこもこのもっちーがスペシャルゲスト。いっしょに 歌ったりしてもらったのであります。

「ようこそ みなさん」(即興)これは 客席を歩きながら 見たままを歌ってゆくのであります。
「おじさんの名前は ぶっちゃん」 客席に 「ぶっちゃん!」と声を出してもらうのであります。

 おじさんの名前は ぶっちゃん   客 ぶっちゃん!
 ヨロコンデの ぶっちゃん    客 ぶっちゃん!
 大阪生まれの ぶっちゃん    客 ぶっちゃん!
 かっこいい ぶっちゃん     客 ぶっちゃん!

この最後の かっこいい ぶっちゃん のあとの 客席の反応を 感じるのがすきなのであります。

このあと 手遊び 「大きな拍手」「いった君のお引越し」

清里で生まれた 子どもたちとの歌いあい 「ありがとう」もやらせてもらいました。

そして 「手の平を太陽に」

もっちーに参加してもらって 「ゆかいな牧場」

もっちー大奮闘でありました。そのあと おじいちゃんに変身して 呼び鈴を鳴らし、大道芸の世界への紹介をして もっちーに 南京玉簾を 披露してもらったのでありました。そのあと 紙芝居屋のおっちゃんが やってきた。

「黄金バット」「おれは浪速のライオンや」「とりのみじっちゃ」の3本立て。
今日は小型紙芝居にしました。

そして 「笑顔」の大合唱。即興歌「1日でも長く親より生きてね」

これで1時間。


片付けを終えて また外へ。小学生たちが 取り囲んでくれました。

そして 児童映画のラストのように

「また、来てね、来年も来てね」
「おおきに、図書館や公民館のおっちゃんやおばちゃんに また呼んでっていわなあかんで」
「わかった。ちゃんというから また来てね」

と ながく ながく 見送ってもらったのでありました。


図書館の職員の方が 紙芝居を 地元の高齢者の人にどんどんやってもらいたいという想いを話してくださいました。その当時、自転車でまわってくる紙芝居を見ていた方々が その思い出のままに 今度は 現代の子どもたちに見せてゆく。そんな 公民館活動ができたらいいなって 思っていると。
それは ほんまにいい話であります。
公民館活動で お話を考える人、それを絵にする人、そしてそれを上演する人。そして 見る子どもたち。

そんな 紙芝居のサイクルが出来上がって 地域特有の紙芝居がいっぱい生まれたらいいなって 思う。

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