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2008年11月

まえりあ文化祭

Img_994121_58960880_0 まえばしSNS会員の有志皆さんが実行委員会を立ち上げ、開催していただくことになりました。

 文化祭では、「まえりあ」の面白さや会員の活動内容(日記、コミュニティ内情報交換、趣味・ボランティア活動)をPRし利用拡大を図るとともに、「まえりあ」でつながった会員同士の親睦を図ることも目的としています。

 ぜひ、元気21「にぎわいホール」へお出かけください。来場者は駐車場が2時間無料です、ついでに中心商店街を散策して見てはいかがでしょう。

○日時
平成20年11月23日(日) 11:30~17:00
          24日(月) 10:00~17:00
 前橋プラザ元気21「にぎわいホール」※入場無料です。
 駐車場は、元気21専用駐車場、市営パーク5番街・千代田・城東、中央駐車場をご利用ください。(来場者は2時間無料です)
 駐車場の地図はこちらを↓クリックしてください。
  http://www.city.maebashi.gunma.jp/kbn/15600035/15600035.html

○文化祭の内容(実行委員さんの日記から)
「女性には嬉しいアンチエイジングの会によるメイクアップ、子どもさんには読み聞かせ、児童文学作家あんびるやすこの原画展示、お弁当隊に、気象協会さんご協力の実験に、おうどん実演、ライブに、子どもさん達の演奏に、県内酒蔵さんのご紹介に、、、、etc etc・・・」




24日の3時40分から 特別支援学校の卒業生などを支援する ひまわり会の持ち時間となります。それで ヨロコンデにも参加してもらえたらと依頼があったのです。 「ヨロコンデ!!」

ひまわり会の方からのメール

11月24日のことです。
「午後3時40分
ぶっちさんには、1時間15分のステージの全体の進行もお願いできればと思います。3時40分にステージ開始予定です。
1番はドリカムのコピーバンド「RIPPLE」の演奏です。5曲ほどを30分の予定です。ステージ開始とバンド「RIPPLE」のご紹介をぶっちさんにお願いできればと思います。

午後4時10分
2番は芳野君のスクリーンで上映する紙芝居「ももたろう」です。(2月のひまわり会のコンサートで上映したものです。)
弁士は、わたげの会の田子さん(まえりあネーム:たこさんのおはなしや)です。

午後4時25分
最後は、ヨロコンデさんのライブです。
2日間のまえりあ文化祭全体の最後のステージでもあります。このステージが終わると、文化祭も閉会となります。
ぜひぜひ、みんなで盛り上がれればと思います。

そこで、メールでもお願いした1曲「Hand in Hand」をぜひ皆さんで歌いたいと思っております」



そこで ぶっちは考えました。1、千春といっしょにやる。2、たくさんの人といっしょに 舞台で『笑顔』を歌ってみたい。3、中島みゆきの「糸」という歌を 千春が歌いたい。そうだ 糸 それで 糸から布という発想が出てきました。
「縦の糸はあなた 横の糸は私」

そうか 布にするためには 糸一本ずつじゃだめだよな。縦糸100本、横糸3本で 布になるんかな

客席が縦の糸 舞台が横の糸

そんな風に考えて らいぶ をやってみたいなと思っています。

だから 『笑顔』という歌の大合唱から始めてみよう。強引かもしれないけれど 客席に 大きな声を出してもらおう。

ヨ  かなしいことが   客 かなしいことが
ヨ  いっぱいあるけど  客 いっぱいあるけど
ヨ  うれしいことも   客 うれしいことも
ヨ  たまにあるから   客 たまにあるから
ヨ  やっぱり生きて   客 やっぱり生きて
ヨ  いこうと思う    客 いこうと思う
ヨ客 やっぱり笑顔で生きていきたいね



http://www.angesparty.com/community/index.php?community_id=49

ここにアップしています。

いっぱいのお客さんになればいいな。

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原病院でらいぶ

15日は 13時半から 原病院の体育館で 1時間らいぶをやらせてもらいました。

毎月1回、レクリエーションとして 職員の方々がいろいろ考えてやっておられるのだけど たまには外部からもいいかと ネットいろいろ検索していたら「ヨロコンデ」にたどり着いたということであります。うれしいですね。

患者さん 200人の前で 歌わせてもらいました。

年齢の幅が大きく90歳ぐらいの方もいらっしゃるし、20ぐらいの方もいらっしゃるし、さてどうするかと 開演前は ドキドキでしたが はじまっちゃえば そんなこと悩んでみてもしかたないので からっと からっと やっちゃいました。

有名な人のコンサートは その人を知っていたり CDをいつも聞いたりしているひとたちが 自分の意志でチケット買って きてくれるから 楽だろうな。そして 照明が 眩しいくらいあたって、客席の電気は消えて お客さんの表情は見えなくなるから 楽だろうな。今は 客席の表情 丸見えのところでやっているのだから これは ある意味すごいことなんやなっと思うようになってきました。こうやって 力をつけて みんな有名になっていったんやろうな。コブクロも 通り過ぎる人を どうやって立ち止まらせるかみたいなことをいっしょうけんめい考えて天王寺で歌っていたと テレビでいってたもんな。がんばろう!もう 47歳やけど やっぱり頑張ろう!


「あの、リクエストいいですか?」と 客席から声
「はい、いいですよ」
「マイウエイ お願いします」
「はい」

歌っちゃいました。へたくそやけど 歌っちゃいました。

原病院のみなさん ありがとう。

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上川淵公民館文化祭

9時に到着。駐車場にテントを立てて もう文化祭の準備が始まっていました。と 思ったら、昨日から明日までの3日間だったようです。すごい。春日中学校の生徒たちが ビンゴゲームや 輪投げのリーダーとして参加してくれていました。育成会の方は 餅つきであります。
焼きそばあり焼き饅頭あり、そして野菜のテントあり。なんと 昭和村から売りに来られているご夫婦がいました。

もしかしたら 前橋中の公民館での文化祭はこんな風に地域ぐるみで 開催しているんぼかもしれません。

さて ぶっちは ホールで 10時半からです。1時間の時間を頂戴しています。ポスターも貼ってありました。「ぶっちゃんとあそぼう」

「GOOD TIME GOOD SMILE」の幕などもセットして 準備。

準備が出来たので ギターをかかえて イベント盛り上げ隊 出動。

即興歌をつくって歩いたのです。

「野菜が売れれば 帰りは高速!」なんて 昭和村からのテントの前で歌ったりしていました。

それで 小学3年の少年たちと仲良くなりました。少年たちを引き連れていろいろまわったのでありました。育成会の餅つきで 「それ!ほい!それ!」って 声を出しちゃったら、子どもたちも真似して出してくれて。そうや やっぱり 餅つきには まわりの人の声があったらいいななんて思いました。

さて 本番。最前列に 仲良し少年たち。しかし、この友情は 爆弾でもあります。仲良くなったので 何を言い出すのかもわからないのであります。でもはじまったら いい子たちでした。マイナスの発言でなく プラスの発言をしてくれて 3度ほど 本番中に握手をしに行きました。

今回は 紹介してくれた もこもこのもっちーがスペシャルゲスト。いっしょに 歌ったりしてもらったのであります。

「ようこそ みなさん」(即興)これは 客席を歩きながら 見たままを歌ってゆくのであります。
「おじさんの名前は ぶっちゃん」 客席に 「ぶっちゃん!」と声を出してもらうのであります。

 おじさんの名前は ぶっちゃん   客 ぶっちゃん!
 ヨロコンデの ぶっちゃん    客 ぶっちゃん!
 大阪生まれの ぶっちゃん    客 ぶっちゃん!
 かっこいい ぶっちゃん     客 ぶっちゃん!

この最後の かっこいい ぶっちゃん のあとの 客席の反応を 感じるのがすきなのであります。

このあと 手遊び 「大きな拍手」「いった君のお引越し」

清里で生まれた 子どもたちとの歌いあい 「ありがとう」もやらせてもらいました。

そして 「手の平を太陽に」

もっちーに参加してもらって 「ゆかいな牧場」

もっちー大奮闘でありました。そのあと おじいちゃんに変身して 呼び鈴を鳴らし、大道芸の世界への紹介をして もっちーに 南京玉簾を 披露してもらったのでありました。そのあと 紙芝居屋のおっちゃんが やってきた。

「黄金バット」「おれは浪速のライオンや」「とりのみじっちゃ」の3本立て。
今日は小型紙芝居にしました。

そして 「笑顔」の大合唱。即興歌「1日でも長く親より生きてね」

これで1時間。


片付けを終えて また外へ。小学生たちが 取り囲んでくれました。

そして 児童映画のラストのように

「また、来てね、来年も来てね」
「おおきに、図書館や公民館のおっちゃんやおばちゃんに また呼んでっていわなあかんで」
「わかった。ちゃんというから また来てね」

と ながく ながく 見送ってもらったのでありました。


図書館の職員の方が 紙芝居を 地元の高齢者の人にどんどんやってもらいたいという想いを話してくださいました。その当時、自転車でまわってくる紙芝居を見ていた方々が その思い出のままに 今度は 現代の子どもたちに見せてゆく。そんな 公民館活動ができたらいいなって 思っていると。
それは ほんまにいい話であります。
公民館活動で お話を考える人、それを絵にする人、そしてそれを上演する人。そして 見る子どもたち。

そんな 紙芝居のサイクルが出来上がって 地域特有の紙芝居がいっぱい生まれたらいいなって 思う。

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清里公民館文化祭

11月1日は 清里の公民館まつり。
「盛り上げてくださいね、7時からです」と 館長さんからの依頼を受けていってまいりました。

5時前に会場入り。

公民館のステージでは 地元の方のカラオケ。

外では 育成会の方々が焼き鳥を焼いておられ、子供たちもいっぱい。ギター抱えて 外へ。そう、 イベント盛り上げ隊で あります。次から次へと 即興歌。どんどん 子どもたちが 集まってきてきれました。清里の子供たちはやさしんやね。
調子に乗って 「キセキ」を歌ってしまいました。そしたら 今の歌のリクエストがどんどん。ヘキサゴンの歌をどんどんリクエスト。あ~ 知らない、おっちゃん 知らないんだ。即興歌だけにしとけばよかった。

その後、いいことを思いついて、子供たちと 合唱隊が結成されました。

「おっちゃんが歌ったあとに 同じように歌うんやで」

焼き鳥焼いたり 焼きそば 売っている お父さん おかあさんのほうを向いて 即興歌を歌い始めました。

ぶっち  かあさん   こどもたち  かあさん
ぶっち  いつも    こどもたち  いつも
ぶっち  ありがとう  こどもたち  ありがとう
ぶっち  なかなか   こどもたち  なかなか
ぶっち  いえないけど こどもたち  いえないけど
ぶっち  ほんとに   こどもたち  ほんとに
ぶっち  ありがとう  こどもたち  ありがとう

そんな感じで 歌ったのであります。子どもたち 大きな声を出してくれました。即興歌の 新しい可能性の芽なのかもしれません。

いよいよ 開演。

大型紙芝居の初登場です。
いつもやっていたのは B4の大きさなのですが、今回 用意したのはA2の大きさ。A3が2枚なのです。

「黄金バット」 いつものやつを 拡大カラーコピーをいたしました。
そして
「三枚のおふだ」これを 関西流の紙芝居で上演しました。関西流は 極力ナレーションをなくし セリフだけで構成してゆく手法です。落語のようなものを想像してもれたらと思います。お寺の小僧さんと 和尚さん、やまんばがばけたおばあさんとやまんば この4役を演じました。

大きいということは 後ろの人たちにも見えていると思えるので その安心感から 演技に集中できました。

今、お気に入りになっている紙芝居も 拡大化して ゆこうと思いました。

「おれはなにわのライオンや」「うばすてやま」

大型紙芝居用の舞台もゲットしたのであります!


開演前に 待っていてくださる方々のための らいぶ20分 紙芝居らいぶ32分  歌 30分で 8時終演。


最後に「笑顔」を歌わせてもらったんですが そうだ! と思いついて 外のように 子どもたちと 大合唱したのでありました。

そうや 最初から 子どもたちと 合唱団で 30分やれば おもしろかったのになって 思いました。そうや そうや。そういう即興性が発揮できたはずなのに。

よし、今度 やってみよう!!

地元の方のステージ発表が おわったのが 6時過ぎで そのあと 外でだんべおどりと花火、それが終わってから ヨロコンデだったんです。でも外は寒かったから 年配の方々は中で待っててくださったんです。だから 申しわけなくて 歌いだしてしまったんですね。そうテルサ現象であります。


子どもたちが あんなに喜んでくれたことは ほんまに うれしかった

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三上寛さんライブ

三上寛さんが前橋のクールフールにやってこられました。

その前座の三人のうちのひとりにマスターが選んでくださり、二番目に歌わせていただいたのでありました。

ぎりぎり到着。
ドアをあけるとマスクをしたきれいな女の子が
「お名前は?」
「いわぶちです」
「あの電話予約されましたか?」
「いいえ、あのこれです」と ポスターの片隅を指差し、
「あ!!!」から始まったのでありました。

このことを 即興歌で歌いだしました。
そして おふくろが亡くなった時の歌「帰郷」おやじにつくった「とうさんの歌」嫁さんと恋愛中につくった「らぶれたー」の四曲を歌わせてもらいました。

これでだいたい三十分でした。よくしゃべったというわけであります。

一番前に三上さんがすわっていらっしゃったのでびっくりいたしました。

923がおふくろの命日で1129がおやじの命日なので供養のらいぶをやらせていただいたのでありました。

三上さんの世界は無二の世界、そんな想いがしました。

わたしも無二の世界をめざしてゆく職人でありたいと思います。

マスターが三上さんの古い音源をかけました。きいていると 最近のナガブチのようで。今からずっと前に三上さんが叫んでいたんだな。そうか そうかと 思いました。

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第2回素人のど自慢大会

月に1度 紙芝居らいぶをやらせてもらっている 荻窪温泉 あいのやまの湯で 第2回 素人のど自慢大会が開催されました。

第1回は 8月でした。ヨロコンデ 千春 が司会をやらせてもらったんであります。

第2回は 27日、29日 と予選、そして 31日に 決勝大会でありました。

予選で 選ばれた 26人の方が 決勝で 歌われたのでありました。審査員は メジャーで CDを出しておられる 演歌の方 お二人と ポップスの方 お一人で あわせて 3人で 審査をしていただきました。

わたし、3日間 司会をやらせていただいたのであります。

「もっと もっと 明るく盛上げてください。なにしろ 遊びのイベントなんですから。カラオケ大会では ないんですから」これが 支配人のコンセプトで あります。

決勝は 客席 超満員で ありました。NHKののど自慢の雰囲気をと 司会がんばって見ました。

2日目の 予選から 支配人に 尻をたたかれ 前奏中に ナレーションを導入しました。しかし、演歌をほとんど知らない私が ナレーションをいれるのですから なかなかむずかしい。でも ほんま 自分はあほやなと思いますが 題名のイメージで ぺらぺらぺらぺら よくまあ 出てくるもんやと 思いました。約20秒弱。お客さんには 大好評やったみたいで、ほっとしています。

失敗もしました。「残侠子守唄」 ははあん、やくざの子育てやな と乗ってやっておりましたら 前奏に 台詞が 入る歌でした。
スクリーンに次の曲名が 出て 「なごり雪」と読みました。そうか 演歌以外もあったんね。うれしいな。ところが「なごり雨」という演歌だったんです!ガーン。
「運河」という歌を歌われる方が 作業用靴下をはいておられたので、おお、これはいいと ネタにして さあナレーション。「最初は小さな流れでも、それがいつかは運河となって 男の心をふるわせる。歌っていただきましょう、○○さん、運河 最後まで よろしくどうぞ!」

そしたら 小樽運河で 別れた人を想う ムード歌謡でありました!! 

でも そんな失敗も MCに変えて 2時間30分の決勝大会。

みなさん、お疲れ様でした。

演歌もちょっと勉強して 司会で ひっぱりだこになってみるのもいいな

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