10月4日 12時30分から13時まで
おかげさまで 無事終了いたしました。
10時に会場入りして PAのセッティングから始めました。
PAの調整のために 即興歌を歌いました。もちろん、テルサのフロントで働いている女性を意識して。
11時すぎに 千春とリハを開始。
すると もう客席に おひとりすわられました。高齢のご婦人です。そして編物をしながら開演を待っておられます。はやい、1時間半も前から・・・
「手の平を太陽に」を練習していたら 編物をしている女性がにこにこ笑って
「この歌は盛り上がるから『みなさんのごいっしょに』っていえばいいわよ。と アドバイスを下さいました。
11時半すぎに 本日の手話通訳のあおちゃんと合流。そうなのです。初めての取り組みとして 手話通訳をしてもらったんです。あおちゃんはすごい力がある人です。るんるんです。手話が必要な方が客席にいるのではないけれど、手話通訳をお客さんに見てもらうことで 舞台としての表現が はったかく拡大してゆく。イメージが立体化される。そんなことを 思ってやってもらいました。イマジンという歌をなぜ歌うのか ながぶっちMCを手話通訳してもらいたいというのが ぶっちの一番の想いです。
いろいろリハしていたら 12時。客席には何人ものお客さんたちが座っておられます。まだ30分もあるのに。そうだよね、リハしていたら そりゃすわっちゃうよね。それで
「あの 本番は12時半からなんおですが 練習でやらせてもらいます」といって ぶっちひとりらいぶを開始。
「本番が30分しかありませんので 私 しゃべりだしたら止まらない大阪人でありまして それで今 しゃべっておけば 本番はじっくり歌をきいてもらえるかなと、えへ。私の親父は大正9年生まれでありまして お袋は昭和2年生まれでありまして・・・」
と 始めていきました。「リンゴの歌」「とうさんの歌」「四季の歌」をいつも高齢者の福祉施設でらいぶする時のMCをつけてやっていきました。この3曲で30分なのですから どれだけしゃべっていたかがわかります。
そして12時30分。テルサの担当の方の司会で スタート!
「ヨロコンデのテーマ」「上を向いて歩こう」「手の平を太陽に」
ながぶっちに変身して 即興「前橋テルサロビーコンサートの歌」「イマジン」
拍子木を持ち出して
唱歌「あおば繁れる(桜井の別れ)」正成 ぶっち 正行 千春 バージョン
そうなのです。芝居入りなのです。
そして CDプロモーションコーナー 「さわやかな風」「笑顔」
最後に 「ビリーブ」
これで 32分。客席がまだ聞きたいみたいな雰囲気があったので
「あの、県民会館のコンサートなら ここで拍手が起こって、えへ」といったら みなさん カーテンコールの拍手をしてくださいまして
「涙そうそう」
即興「今日はほんまにありがとう」
これで おわりました。
今日のMCで 「あの 大きなホールのコンサートは 客席の電気が消えまして 照明をいっぱい浴びて歌われるので とってもまぶしくて客席はほとんど見えないそうです。でも今日は違います。丸見えです。だから 笑顔で見てくださいね。そう 笑顔いっぱいコンサートです」なんて いってましたね。
うれしいこといっぱいありました。
「あのね、あたし 8時間 働けるようになったよ。あ、CDの中で歌っている しんやくんだね。はじめまして お姉ちゃん、CD 毎日きいているよ」
「わかりますか?読み聞かせのYです」
「自転車できたよ~~~」
そんな 再会がありました。
なんと しんやママの友人も偶然きておられました。
「近いから 友人たちと毎回きているの。終わったら そこの喫茶でお茶飲んで。ヨロコンデって誰だろうって思ってたら あなたのだんなさんだったのね」
テルサのロビーコンサートは 月二回 第1、第3土曜日。毎回楽しみにしている近所の方々がいらっしゃる。そうなんだよね。歩いておられる人たちがいらっしゃるんだ。そうか そうか。
千春 あおちゃん お疲れ様。
しんや、しんやママ 来てくれてありがとう。
最近のコメント